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髙塚 佳代子(TAKATSUKA Kayoko)

2025年1月7日公開(2025年2月4日更新)

プロフィール

所属 人文学部 国際文化学科 (メディア?コミュニケーション)
職位 准教授
学位 博士(工学)
学歴 宮崎大学大学院農学工学総合研究科博士後期課程物質?情報工学専攻修了
専門分野 プロセスシステム工学 情報システム工学
主な担当科目 情報処理演習/情報応用スキル/情報システム
主な研究テーマ プロジェクト?スケジュールの遅延リスク分析手法の開発,眼位異常検出手法の開発,
感染症拡大リスク分析手法の開発
研究キーワード プロセスシステム,離散事象システム,プロジェクト管理(スケジュール管理),眼位異常,家畜伝染病
所属学会
  • 化学工学会
  • 計測自動制御学会
  • 日本学術振興会 プロセスシステム工学委員会(143委員会)
社会活動
  • 化学工学会代議員(2019.4~現在)
  • 化学工学会システム情報シミュレーション部会委員(2016.4 ~2019.3)
  • 計測自動制御学会システム情報部門大会実行委員(2012.4~2012.12)
  • 計測自動制御学会システム情報部門離散事象システム部会幹事(2011.4~2015.3)
  • 日本学術振興会 プロセスシステム工学委員会(143委員会)委員(2010.4~現在)
  • 青少年のための科学の祭典宮崎大会における宮崎大学工学部技術センターブースの出展スタッフおよび責任者(2008~2018)
受賞 化学工学会システム情報シミュレーション部会技術賞受賞 2015年
「工程管理におけるスケジュール修正時期の判断基準となるパラメータ検出のための数理的手法の開発に関する研究」
メッセージ 今後の研究課題として、以下のようなことを考えています。
  • 地域課題に取り組みます。農業生産の最適化、観光客の動向分析と集客戦略策定、災害時の避難行動の最適化などに、AIの一手法である機械学習や生成AIを利用した手法を検討します。
  • 近年深刻化しているSNSの誹謗中傷問題に対処するためのサポートシステムについて検討します。
  • 宮崎大学医学部?工学部との共同研究として、眼位異常判定システムの開発を引き続き実施します。

主な著書?論文

学術論文

参考論文

その他

外部資金獲得状況

科学研究費

その他の外部資金

学会発表